PROFILE

伊藤 理依 

北海道帯広市出身。4歳よりピアノを学ぶ。

桐朋学園大学附属子供のための音楽教室を経て、桐朋学園大学音楽学部演奏学科に入学。大学卒業後、同大学研究科を修了。2010年よりオーストリアのウィーンへ渡り、Musik und Kunst Privatuniversität der Stadt Wien (旧 Konservatorium Wien Privatuniversität) の大学、大学院で学び、最優秀の成績で卒業。在学中にはチェンバロやハンマークラヴィーアなどの古楽器にも触れ、バッハやハイドン、モーツァルトなどの演奏法について学ぶ。大学内外の多くのコンサートやプロジェクトに参加し、室内楽や現代音楽にも積極的に取り組み、2015年には楽友協会内にあるガラスのホールにて演奏した。

これまでに国内外で開催されたセミナーやマスタークラス、コンサート等にも多数参加。2013年、2014年には在ベルリン日本大使館にて演奏をし、好評を博した。

2016年秋に帰国し、札幌市を中心に演奏活動や後進の指導を行っている。

現在、桐朋学園大学附属子供のための音楽教室ソルフェージュ研究員。

これまでにピアノソロ 及び 室内楽を波塚三恵子、高丸直美、寺西昭子、Karl Barth各氏に師事。

長江杯国際音楽コンクール第2位、横浜国際音楽コンクール第4位(2011年)、大阪国際音楽コンクール リサイタル部門ファイナリスト、日本バッハコンクール 第1位 及び バッハ賞  (2013年)